日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年7月5、6日) : 徳島で踊る

バルセロナから(2018年7月5、6日) : 徳島で踊る


高松から徳島へ。四国を時計回りに旅する予定だが、雨の影響でどうなるか。


徳島と言うと阿波踊りだ。同じ阿呆なら踊りゃにゃ損そん♫というわけで、踊ってみた。


阿波踊り公演の中で客をステージに上がらせ踊り手と一緒に踊る時間が組まれているのだ。観客席の一番前に陣取って乗っていた私だがリズム感に難が、、、。 次に念願の人形浄瑠璃を鑑賞した。能、歌舞伎と並んで日本の伝統文化の至宝とも言える。


やはり素晴らしいものだったが、観客数は寂しい限りだった。天候の影響もあろうが、アクセスの不便さや伝統文化保護の在り方そのものに工夫が必要だ、と感じた。


最後に行った藍染めの展示館でも想ったのは、いくら素晴らしい日本文化でも、それを広め深めて行くポジティブな発想が無ければ、実にもったいない。


日本人へは当然、世界の人々へのアピールももっと胸を張って実効のある方法を採らなければ、今までバトンを渡してくれた先人たちの苦労が報われない。こうした優れた日本の伝統文化を世界に知らしめなければ、人類全体の精神文化にとって、“勿体無い“。 さて、明日は高知へスムーズに行けるか、雨空を仰ぐ。

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