日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年2月24日<その2>) : 「そだね」カーリングジャパン女子の北海道弁

バルセロナから(2018年2月24日<その2>) : 「そだね」カーリングジャパン女子の北海道弁


今回の平昌五輪で銅メダルを獲得した日本のカーリング女子チームが人気だ。試合中にとるコミュニケーションの言葉に癒やされる、とのことだ。

彼女たちの話す北海道弁、例えば「そだね」「~かい」などの遣り取りがホッコリすると言う。


私は札幌生まれだが、北海道の方言は「しばれる」「こわい」(疲れた)「投げる」(捨てる)「ザンギ」(唐揚げ)ぐらいしか思い浮かばない。それよりもアクセント、イントネーションに北海道らしさを感じる。だいたい平板アクセントである。

話題の「そだね」もアクセントが平板なところがほんわかした感じなのだろう。

私の名字のアマノも最初のアにアクセントを付けて呼ばれると、どうも自分じゃないような気がする。

(*写真はバルセロナのジャポニズム)

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