日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2019年1月1、2日) : 『バルセロナの侍』(Samurai de Barcelona)(12)

#スペイン #バルセロナ #オリジナル小説(Novela original) #Samurai de Barcelona #サンパウ病院(Hospital de Sant Pau)


(*Les agradecería si pudieran comentar sobre mi novela original.)


バルセロナから(2019年1月1、2日) : 『バルセロナの侍』(Samurai de Barcelona)(12)


2. El secreto de la Sagrada Familia

(3) El capitán Gerard

Yo estudiaba un posgrado de japonología con Samurai en una escuela de Barcelona.

Samurai tenía interés en el crimen en la época Edo, y yo en la arquitectura antigua japonesa. Luego, él empezó a trabajar como detective y yo como arquitecto.


El jefe de albañilería de la Sagrada Família, donde ocurrió este horrible incidente, Kimihiko Kano es un viejo amigo mío de la era universitaria

japonesa.


Kano fue el primer descubridor de este caso, y me hizo despertar con su llamada, al mismo tiempo que llamaba a la policía. Parece que rápidamente recordó que yo estaba involucrado en la oficina de detectives de Samurai.


2. サグラダ・ファミリアの秘密

(3) ジェラード警部

私はサムライと一緒にバルセロナの大学院で日本学を研究して

いたが、サムライは江戸犯罪、私は日本古代建築とそれぞれの興

味にのめり込んで行くうちに、彼は探偵、私は建築家を生業とす

るようになった。


この陰惨な事件が起こったサグラダ・ファミリアで主任石工をや

っている日本人、加納公彦は日本の大学時代の悪友である。


今回は、加納が第一発見者ということで、警察への連絡と同時に

私を電話で叩き起こしてくれた、というわけである。私がサムラ

イの探偵事務所に関わっていることをすぐに思い出してくれたよ

うだ。

…………………………………

写真は、世界遺産サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)で。ガウディの師でありライバルでもあったモンタネールの設計。サグラダ・ファミリアからガウディ通りを徒歩10分ほどにある。

年末にはライトアップされて一層の輝きを見せる。

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