日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年7月24、25日) : 日本語学習の魅力

バルセロナから(2018年7月24、25日) : 日本語学習の魅力


日本ほどではないが、バルセロナも、さすがスペイン、と納得する暑さである。


バルセロナではこの時期は夜9時になってもまだ陽が落ちないから、9時半頃に出かけた。


言語交換の集まりには夏休みにもかかわらず結構参加者が居た。


中国やエクアドルなどから来ている人が熱心に日本語について質問してくる。


日本語を生業としている私にとって嬉しいことである。日本語母語者には思いも付かない質問に出逢うのは、何よりの喜びだからである。


「過労死」が国際語になっている話やレベルの高い漢字の話などで大いに盛り上がった。 「薔薇」や「憂鬱」の漢字の分析にも興味を示していた。


語学は簡単であれば良いというものではなく、いかに知的好奇心をくすぐるか、ということも学習意欲に大きな影響を持っている。

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