日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年5月28日) : スペインの「スイーツ」

バルセロナから(2018年5月28日) : スペインの「スイーツ」


帰国するたびに日本では新しい表現が使われている。その表現で今日本では何が流行っているか確認して日本を出る。


かなり前にスペインから日本縦断の旅を敢行した際は石垣島から札幌に至るまで町中では「サプリメント」の文字が踊っていて、この年の関心事が「健康」であることが観て取れた。日本でのサプリメントの一気の普及は1990年代だった。


それから十数年後の帰国の際は「スイーツ」という言葉が耳新しく入って来た。「甘い物屋さん」は「スイーツ店」となったわけだ。


スペイン人もかなり甘い物好きでスイーツ店の数も多い。かつての私は甘い物はどうも、、、などと恰好つけていたが、今では堂々と、甘いものでも辛いものでも何でも持って来い、と言える両党使いに進化?している。


スペインのスイーツは甘さを抑えた大人の味であることも、スイーツ遅咲きの私としては入り易い門だった。


写真はバルセロナ街角のケーキ屋の店先に並んでいたアップルパイとアーモンドケーキ。日本の甘党の口にも合うと思う。

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