日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年5月21日) : マドリード、プラド美術館とソフィア王妃美術館を巡る

バルセロナから(2018年5月21日) : マドリード、プラド美術館とソフィア王妃美術館を巡る


フィゲラスのダリ美術館訪問の後マドリードのプラド美術館とソフィア王妃美術館を相次いで訪れた。


プラド美術館ではベラスケスの「ラス・メニーナス」(女官たち)を初めゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」などをじっくり観て来た。とにかく一日では見切れない傑作群である。たびたび来て観るのが理想的だ。


ソフィア王妃美術館には何と言ってもピカソの傑作「ゲルニカ」がある。この大作とは今回で5、6度目の逢瀬になるが、いつも最初出逢いでの衝撃を思い出す。


今はこの作品と関連作品は撮影禁止になっているが、近くの画廊にはその立体レプリカのようなものが飾られていた。


改めてピカソの偉大さと影響力の大きさを感じざるを得ない。


久しぶりに訪れたマドリードは小奇麗にはなっていたが、相変わらず猥雑な空気に満ちていた。

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