日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年4月30日) : バルセロナの「凱旋門」をくぐる

バルセロナから(2018年4月30日) : バルセロナの「凱旋門」をくぐる


パリだけでなくバルセロナにも凱旋門がある。


バルセロナの長距離バスを利用する人にはお馴染みの北バスターミナル。その近くに聳える大きな立派な門は、

「アルコ・デ・トリウンフォ」(Arco de Triunfo 勝利のアーチ)と呼ばれる。つまり「凱旋門」である。


1888年のバルセロナ万国博覧会の際に建てられた由緒のある門で、地元カタルーニャの建築家Josep Vilasecaの設計による。

その建築様式はアラブ文化の影響が色濃いネオ・ムデハル様式である。


万博のモニュメントとして建てられたのだが、高さ30mの威容を誇る堂々とした佇まいは今も人々を惹きつけて止まない。


さて、この門をくぐり当時の万博会場だったシウダデーヤ公園へ、もう少し足を延ばすとするか。

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