日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年4月7日) : 種類も豊富なパエリア薀蓄(うんちく)

バルセロナから(2018年4月7日) : 種類も豊富なパエリア薀蓄(うんちく)


サフランの黄色も鮮やかなパエリア(Paella スペイン語発音はパエージャ)と言えば海の幸をふんだんに使ったパエリアだが、じつは本場バレンシアのパエリアは山の幸を中心とした具材を使う。かつて猟師が獲物と米をいっしょに煮込んで食べたのが始まりだと言う。


したがって鶏肉、ウサギ肉、カタツムリなどが入っていた。今もバレンシア風パエリアの具材は、これら山の幸や豚肉が中心である。でも日本人のパエリアのイメージはやはりエビやムール貝が主役だろう。


最近はベジタリアン向けや宗教的な配慮をしたパエジャも登場して、ひとくちでパエジャと言っても結構な種類がある。今回は野菜パエジャを頼んでみた。

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