日本語教育・日本語そして日本についても考えてみたい(その2)

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バルセロナから(2018年2月16日) : 手提げバッグ「アネキ」(anekke)とは「姉貴」?

バルセロナから(2018年2月16日) : 手提げバッグ「アネキ」(anekke)とは「姉貴」?


日本語クラスの授業を終え、夕闇も濃くなった帰路。何気なくカバン屋の店先にめを遣ると、日本風な絵柄の手提げバッグが目に入ってきた。着物を着た日本の少女らしき姿が描かれ、アルファベットで"anekke"、その下にカタカナで「アネキ」と書かれている。アネキとはもしかしたら「姉貴」のことか?だとしたら新たな国際語としての日本語なのか?それにしても何が切っ掛けで日本の「姉貴」が国際社会にデヴューしたのか?ナゾはナゾを呼ぶ。

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